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ビジネスフロー
BUSINESS FLOW

セルムの仕事はお客様に対して強い思い入れを持ち、心の芯で経営課題を共有することから始まります。
そしてお客様の事業の発展や持続的な企業の成長を目指すプロジェクトに終わりはありません。
すべての仕事は1社1社との強く、長いパートナーシップの道のりです。
このページでは、そのセルムの仕事をあえて切り取り、体系化して解説します。
共創「Co-Creation」

お客様とセルムは経営課題の原因を共に追求し、質の高いコミュニケーションで解決策の企画、実行を行います。
セルムとコンサルタントは目指す姿に向かって、それぞれのコンサルタントの知識や専門性、魅力を最大限に活かし、発揮しながら、お客様の現場社員の方々に向き合い、導いていきます。

ヒアリング

トップメッセージや中期経営計画、人事制度、社内報、過去の研修における現場の声など事前にお客様に関する情報を収集し、その情報から読み取れるお客様が抱えている課題を想定しながらヒアリングをします。
何より相談してもらえるような関係の構築が重要です。

現状分析

ヒアリングの内容をもとに課題の原因が何なのか、お客様が見えていない視点も含めて社内で議論を繰り返し、過去のノウハウや「お客様のために」という想いから様々な「仮説」を立てていきます。


仮説の検証

立てた仮説をお客様との打ち合わせを通じて検証し、根本的な原因を見つけ出します。
その後、再び社内で議論しながら、解決策(研修)の大枠を策定します。

コンサルタントとの打ち合わせ

1,000名以上のパートナーコンサルタントの中から、お客様の課題を解決するために最適なコンサルタントを選び、または組み合わせてさらに具体的な企画にしていきます。
お客様の現状から要望の背景までを把握した上で、セルムとしての意見をコンサルタントに伝えなければなりません。

プレゼンテーション

お客様と何度も打ち合わせを重ねた上で、最終的に決定頂くための提案を行います。
大きな会議の場で提案になることもありますが、お客様とも「共創」してきた施策ですから、これまでのまとめと実施した場合の期待値などを確認する場になることが多いです。

オペレーション(実施準備)

案件を受注した後、コンサルタントと連絡を取りながら実施に向けてテキストや事前課題等の準備を行います。受講者とコンサルタント(講師)が当日会場に行けば、滞りなく研修が実施できるようにするため備品の1つまで確認します。

実施(アテンド)

企画した内容でコンサルタントが当日は講師として実施します。現場に同席し、お客様の期待通りか、目的を達成できているかについて確認します。
受講者の反応や発言などからお客様の内情を知る貴重な機会でもあります。

振り返り/次回提案

実施した研修の評価、実施したことによって改めて課題はなかったかなどについて、お客様と共に振り返り、次年度に向けた改善や新たな企画の提案につなげます。

セルムの人材開発コンサルティングに終わりはない