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最前線の空気感を体感しながら、
日本のトップ企業と共に苦しみ、
考え、学ぶ、楽しさ。
代表取締役社長 加島禎二
私たちは日々、どんな感覚で仕事をしているのか。

当社のお客様は日本を代表するトップ企業です。社会、世界が激しく変動する中で、大きな波、風を真正面から受けながら、グローバルなビジネスの最前線で活動している企業ばかりです。私たちセルムでは、ビジネスの最前線でもがき、苦しみながら、なお前に進んでいこうとしている日本企業の空気感を、お客様とともにリアルに感じながら仕事をしています。我々のお客様の活動は毎日のようにメディアに取り上げられます。その裏で、社内にどんな議論が起こり、何を考え意思決定がなされているのか。トップやリーダー達はどう動いているのか。私たちはそれを肌で感じることができるのです。

さらに、私たちは1社だけではなく、同時に複数の企業を見ています。そこから1社だけからは見えなかった、大きな流れの中の時代の変化を読み取ることができます。視野の高さ、広さ、いわば俯瞰的な視点から物事をとらえ、判断する複眼的思考。これからの時代を生きていくためのベースとなるもの、それをリアルな感覚で学べるのがセルムの仕事の醍醐味です。

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私たちはお客様に対して、性急に明確な答えを提示することを目指していません。それは無理です。むしろ、お客様に対して誠実に関心を寄せ、お客様と共に考え、苦しみながら、答えを出し、成功するまで密着して伴走することこそが、私たちの仕事だと考えています。そのために、私たちが重視しているのが、お客様との「(情報や会話の)キャッチボール」です。お客様が投げてくれるボールをしっかりと心で受け止める。そのボールにどんな背景や思いが込められているのか、想像力をフル回転させる。そしてしっかり考えて自分が返すべきボールを選んで。お客様の胸元にきちんと返す。こうした快適な心のキャッチボールから、確かなソリューションが生まれてくるのです。ひとつの答え、解決策を提案することが、私たちの仕事ではありません。お客様と一緒に考え、お客様が信念を持って動けるエネルギーを作ること。それが私たちの目指す「Co-Create共創」という仕事の仕方なのです。

当社で活躍できる人材の条件はただ一つです。「共創のためのキャッチボールができる人」。相手と快適なキャッチボールができる人は、オープンで純粋な心を持ち、頭をフル回転させています。つまり相手軸でコミュニケーションができる人です。

皆さんはすでにそれぞれ優れたものを持っています。大切なことは、それを開花させる機会に恵まれるかどうかです。セルムというステージは、皆さんの才能を開花させる機会を存分に与え続けることができます。

開花の機会を逃すな!皆さんの輝きを見せてください。

代表取締役社長 加島 禎二