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若手社員が語るセルムの仕事と魅力
組織・人事開発のコンサルティングファームとは、どんな仕事をするのか、
その仕事のおもしろさとは何か、そこでどのような成長をするのか。
セルムへの入社動機から、将来の目標まで、
若手社員の皆さんにざっくばらんに本音を語ってもらいました。
米川 植也
米川 植也
東京本社
経営学部経営学科卒 2013年入社
金融機関やエネルギー系企業4社を担当し、将来の経営を担う幹部候補生やグローバルリーダーの育成から、組織のマネジメント変革まで、組織・人材開発施策の提案、実施のフォローを行っている。
佐藤 麟
佐藤 麟
関西支社
文学部人文社会学科教育学専攻 2014年入社
関西地域の大手メーカー4社を担当。主に研修プログラムの企画・運営を行うとともに、組織開発案件なども手がけている。また、人事・教育担当以外にも、経営企画部や技術開発部、営業本部などからの案件にも携わっている。
石田 翔太
石田 翔太
東京本社
スポーツ科学部卒 2014年入社
情報通信系の企業から、交通インフラ、メーカーまで、大手企業7社を担当。コンサルティングプロジェクト案件から、研修プログラムの企画・運営まで、各企業の課題に応じた幅広い領域の対応を行っている。
自己成長の場としてのセルム。
成長のスピード感が入社の決め手。
-人材開発系コンサルティングファームを目指した動機とセルムへの入社の決め手は?
米川 大学で組織や資産面から企業価値を評価する経営学を学んでいましたので、就職活動当初からコンサルティングファームに関心がありました。就職活動をする中で、人のキャリア形成や場をプロデュースする仕事に興味が沸くようになり、当社の社長と面談する中で、その思いが明確になったので、入社を決めました。
佐藤 私は教育学部で教育哲学を学び、理論だけでなく実践も学びたいと教職課程も履修していました。その2つの側面を見て思ったのは、「子供の成長に多大なる影響を与える大人の成長に携わりたい」ということです。そこでヒットしたのがセルムでした。セルムのお客様は日本を代表するトップ企業が多いので、与えられる影響も大きく、またセルムは個人への裁量が大きいので、成長機会がたくさんあると感じたのが入社の動機でしょうか。
石田 大学ではプロスポーツの経営に関わるスポーツ経済学を学んでいました。業界・業種の明確な希望はなく、「速く成長ができる会社」というのが会社選びのポイントでした。そこから自然とコンサルティングファームという選択肢が出てきました。セルムに決めた理由は、一流なコンサルタントと一緒に仕事ができる、その環境に魅力を感じたのが最大の理由です。
-入社前は、どんな成長を思い描き、今、どんな成長をしたと思いますか?
米川 とにかく、どんなに辛くて、厳しくても、3年間は頑張ると思っていました。それでダメならやめてもいいと(笑)。セルムの中で、3年後に自分がどんなふうに成長するか、試してみようという感じでした。現在、入社4年目になり、成長したことはいろいろありますが、お客様にとって何が価値あることなのかを考える視点に立てていることでしょうか。
佐藤 私は働くイメージがまったく思い描けず(笑)、とにかく楽しく仕事がしたいという思いでした。まずはいろいろなことに挑んでみようと。実は、今も仕事ってなんだろう、働くってなんだろうと考え続けていますが、私も米川さんと同じように、相手の価値ってなんだろうと、常に考えるようになったことが一番の成長かもしれません。
石田 私も正直、ビジネスが複雑で、売るものが明確にあるわけではないので、業務内容がよく分からなかったです。ただ、この会社に入れば、もの凄く鍛えられるのではないかという印象は受けていました。入社前はこの仕事はプレイヤー的な要素の強い仕事だと思っていて、何でも自分一人でできることがいいことだと考えていました。しかし、実際は多くの人を巻き込んで、一緒に創っていく、いわゆる「共創」の重要性を学んだと思います。
日本のトップ企業と「Co-Create共創」する
やりがいとおもしろさ。
-現在の仕事のやりがい、面白さはどんなところにありますか?
米川 日本を代表する企業で働くプロフェッショナルの方々と一緒に仕事ができるところが、この仕事の魅力でもあり、やりがいでもあるのですが、お客様と深く交わりながら、一緒に考え、議論をし、仲良くなっていく、そのプロセスがいちばん楽しいですね。
入社2年目に、大手金融機関の「提案力向上トレーニング・プロジェクト」に携わった時には、担当者の方と夜まで電話で喧々諤々の議論を交わして、施策を練り上げました。疲労感はありますが、疲弊感はない。そこにいちばんやりがいを感じます。
石田 米川さんが言うように、担当者の方と「個と個のつきあい」になっていく、パートナーとして石田個人を見てくれるようになる、私もそこに仕事の魅力のひとつを感じます。もうひとつはお客様が求める以上のものを提案し、それに対してまたお客様が答えたものに、またそれ以上のものを返していく。そこもこの仕事のおもしろさのひとつです。
佐藤 自分を成長させる場をつくれること、それもこの仕事の魅力かなと思います。例えば、企業の部長クラスの人たちとディスカッションをする場、経営陣にプレゼンする場をつくれたり。当日に向けていやでも考え抜かないといけないので、ディスカッション・プレゼンが終わると、自分の成長を実感できます。外部のコンサルタントの方から教えられることも多く、とにかく学ぶ機会が多い。
-働く場としてのセルムの特徴はどんなところにあると思いますか?
佐藤 先日、あるお客様から「セルムは、Not Consulting, But CELMだよね」と言われました。一般的なコンサルティングファームのように、分厚い資料を提出して、はい終わりではない。お客様と「共創」していくプロセスを大切にしながら、コンサルもやれば、地味なこともやっていく。そこが知的成長だけではなく、人間的な成長を促す場になっているのかなと思います。
石田 若手のうちからビジネスの第一線で活躍しているプロフェッショナルな方々と一緒に仕事ができること、セルムでなければ経験できないことではないかと思います。そうした方々と一緒に仕事をしていくので、難易度は高いのですが、麟ちゃんが言うように、成長せざるを得ない環境があると思います。
米川 「やりたい」と言ったことを妨げる風土がない、むしろ、「やりたいことをやりなさい」と率先して言われる。「周囲を気にして、・・・・はできない」ということがまったくなく、社長も含め積極的に耳を傾けてくれる社風があります。
大きな目標、夢の実現に向けて、
自分をつねにバージョンアップする。
-今後、どんな成長を目指し、将来、どんなことをやりたいと思っていますか?
米川 今、時代とともに雇用形態も変化し、働き方も多様化しつつあります。当然、そこでは企業や組織のあり方も変わってきます。その中で、人材開発、育成、研修方法なども変わってくるはずです。その意味で、「今まで体感できなかったことを体感すること」によってイノベーションの意欲が生まれ、そこから次の感動が生まれる社会を実現したいと思っています。具体的には、「拡張現実(VR・AR)」に深い関心を持っています。「拡張現実」を通して、観光・スポーツ・音楽などの感動を遠隔体感できる仕事に携わりたい。そこから人材の開発・育成・研修に関わる新しい手段・方法も生まれてくるような気がしています。と同時に、どんな時代にあっても、人の「心」と「想い」を動かすビジネスパーソンであり続けたいですね。
佐藤 将来は、企業人だけを対象にするのではなく、「親子」を対象にした教育プロジェクトを実現させたいと思っています。企業におけるマネジメントも、家庭における子育ても、対象は違えど、「相手の成長・幸せ」を思って関わることに変わりはありません。将来を担う子供たちが、よりイキイキ・のびのびと、自分の個性と可能性を引き出せるような場を実現させたい。親子が自分の幸せを考え、語り合い、家族として相互に高め合っていけるような、そんなプロジェクトを手がけることが将来の目標です。
石田 私も、AI等の最先端のテクノロジーに興味があります。そうした新しいテクノロジーを使って、人材開発の分野で何かできないか、そんなことを思っています。セルムの中でのキャリアイメージとしては、10年後、20年後の日本を担うリーダーの輩出に関わる仕事に携わりたいと思っています。そのためにも、日々、自分のOSをバージョンアップさせて、常に新しいことにチャレンジしているビジネスパーソンになりたいと思います。
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