お客様との関係の積み重ねが
自己成長を促し、
確かな成果を生み出す。
TAKAYOSHI NISHINO
西野 隆是
東京本社マネージャー
2014年入社 法学部卒
Career Step
2014年入社
2005年新卒で流通小売の企業に入社。店舗のマネジメントなどに携わる。その後、人材の採用・育成会社を経験し、2014年にセルムへ中途入社。入社1年目は大手化学メーカーを担当し、リーダー育成プログラムの見直しに関わるディスカッションを繰り返す。
2015年
入社1年目のディスカッションが実り、リーダー育成プログラムの実行へ。と同時に、執行役員クラスとの親交も深め、経営陣からダイレクトに相談を受けるようになる。
2016年~
入社3年目には大手電機メーカー、製薬メーカーと担当者数も増え、社内ではマネージャーにも昇格。チームメンバーとともに、NEXT顧客の発掘にもあたっている。
個社固有の課題に照らした人材開発支援。

現在、電機メーカー、化学メーカー、製薬メーカーの日本を代表する大手企業3社と新規顧客の発掘を担当しています。将来の経営を担うリーダーの育成、組織の成果を最大化させるマネジメント強化など、個社固有の課題に照らした人材開発の支援を行っています。人材開発と一口に言っても、各企業によって経営上目指すものが異なる以上、そのリーダー像も、育成の方法も違ってきます。
例えば、電機メーカーであれば、事業会社の自主自立経営の流れで、各社独自の人材育成が大きな課題のひとつになっています。製薬メーカーであれば、グローバル化が加速する中で、グローバル通用するリーダーの育成や組織の活性化が焦点になっています。
私たちの役割は、顧客の経営の目指す姿や組織・人の課題を何度も議論しながら、お客様と一緒に解決策を考える存在であることだと思います。

1社1社に深く寄り添うことで生まれる仕事の醍醐味。

私はセルムに中途で入社し、現在、3年目を迎えています。新卒で流通小売業に入社、店舗マネジメント業務に携わっていました。その後、人の採用・育成への関心が深まり、新卒の採用・育成を中心とした人材会社に転職。さらに上流からの人材開発に関わりたいと、セルムに入社しました。
セルムのコンサルティングファームとしての特徴は、1社1社に深く寄り添っていくところにあります。一つのプロジェクトが終了すれば、それで終わりというわけではありません。従って、1社1社との深い付き合いがきわめて重要になります。セルムでの1年目は、その意味でとても厳しかったと言えます。というのも、私自身、担当する企業との歴史がありませんので、その関係性を築くことだけに注力した1年でした。
一方で、その積み重ねによって、お客様を深く知り、自分なりの判断・意見を養うことができたことで、確かな成果につながっていったと思います。実際、現在も担当する化学メーカーは、セルムに入社以来担当する企業で、今では人事トップの方とダイレクトに、経営に貢献する人事の施策について相談頂ける関係にまでなってきました。年次を重ねるごとに広がる、仕事の世界観。それがセルムでの仕事の特徴でもあり、醍醐味かもしれません。

セルムを代表するお客様の創造に向けて。

私たちは、日本のトップ企業で活躍するプロフェッショナルと、それぞれの専門性を有した外部コンサルタントと、いわばプロとプロに挟まれながら仕事をしています。そのなかで、私が常に意識し、心がけていることは、少しだけ背伸びをしたチャレンジを継続することです。例えば、入社2年目の頃に、担当する顧客の執行役員の方に直接、組織・人事の課題に関する私なりの解釈をレポートし、メールを差し上げたことがあります。大それた行為と思いつつも、顧客にとっては必要なことだと思いました。「一度、ゆっくり話しましょう」とその方からすぐ返事が来たのは今でも鮮明に覚えています。臆することなく、少し上のチャレンジをすること。私たちの仕事にとっては、とても大切な要素だと思っています。
今後の目標は、セルムを代表するようなクライアントを作ることです。私たちは今、セルムの先輩たちが築いてきた土台で仕事をしています。私の目標は、セルムの次世代の土台となるような顧客を作ることで、自分のキャリアを磨いていきたいと思っています。

今ある以上に背伸びし、臆することなく、少し上に向けてのチャレンジをすること。
私のマンスリースケジュール
その他の社員
2006年入社
関西支社マネージャー
中村 きょうこ
2012年入社
関西支社チーフ
佐野 剛史
2011年入社
CELM ASIA ジェネラルマネージャー
佐藤 陽介