セルムの、そして日本企業の
グローバル戦略を支える存在として。
YOSUKE SATO
佐藤 陽介
CELM ASIA ジェネラルマネージャー
2011年入社 商学部経営学科卒
Career Step
2011年入社
前職はメーカーにて営業職に携わる。より経営に近い人材開発の仕事に携わりたいと、セルムに転職。入社1年目は先輩・上司に同行し、人材開発系コンサルファームの仕事を徹底的に学ぶ。
2012年
初めて大手メーカーを担当。サクセッションプランの構築プロジェクトへの参画を転機に、大きく成長を実感。その後、メーカーを中心に多くの人材開発・育成プログラムを手掛ける。
2016年~
シンガポールにあるCELM ASIAに出向し、現在、ジェネラルマネージャーを努める。
日本企業のアジア戦略を人材・組織開発面からサポート。

シンガポールにあるCELM ASIAで日本企業の地域本社・現地法人の支援をしています。今、製造業を中心に、多くの日本企業がアジアマーケットにおける成長戦略を描き、体制を強化しつつあります。そのビジネス拡大のキーとなるのが、現地スタッフをどう活かすか。私たちCELM ASIAの役割は、日本企業の加速する現地化を受けて、事業戦略を実行するためのリージョン/カントリーリーダーの育成やタレントマネジメント、人事制度整備に伴うマネジメント変革、アジア拠点の機能高度化に伴う育成体制の整備など、日本企業の人事戦略立案・遂行の支援を行うことにあります。
もうひとつ、私たちの重要な役割が、アジアにおけるマーケティング活動を通して各国での基盤を作り、当社の事業戦略を立てることです。今後さらに、日本企業の現地化とグローバルタレントマネジメントが加速する中で、私たちセルムの果たす役割は大きくなると確信しています。本社と現地法人のタレントをつなぎ、日本企業のアジア戦略に貢献できたらと思っています。

経営と戦略に同期した人材開発プロジェクトで、大きな自己成長。

私はセルムには中途で入社し、現在、入社6年目を迎えます。前職はメーカーで営業をしていましたが、日本企業が世界で勝ち残るためにグローバルタレントをより活用する支援をしたいと思い、セルムへの転職を決めました。まったく未経験の仕事でしたし、最初は進行中のプロジェクトに途中から入りましたので、人材開発の理論もお客様の施策における文脈もキャッチアップするのが大変でした。その後、担当企業を任されてからは、経営方針の理解だけでなく、各拠点・部門を回り、その企業を立体的に見ることを意識してきました。自分のキャリアの転機として思い浮かぶのは、取締役会の強化とサクセッションプラン(後継者育成計画)の構築プロジェクトです。それまでにお客様の現場で確認した課題から仮説を立て、さまざまなリソース、特にパートナーコンサルタントから学んだ業界動向に基づいてロジックを作り、大手コンサルティングファームと異なる価値を意識して提案しました。その後、担当の方から「佐藤さんだから頼んだ」と仰っていただき、それまでの自分の動きが間違っていなかったことを確認できました。 その案件を機に、より積極的な提案ができるようになったと思います。

セルムのNEXTアジア戦略を見据えた地盤固めへ。

私は日本ではメーカーを中心に担当してきたのですが、タイを中心に日本の製造業の高度化が進むことから、約1年前にCELM ASIAへ出向しました。私自身、日本国内から変革を支援したいという想いもありますが、海外で活躍したいという想いもあり、どちらの経験が先でも必ず今後の糧になるものと考えています。実際にアジアでは日本企業からのセルムに対する期待も大きく、私なりの貢献を果たしていきたいと思っています。現在はシンガポールを拠点にアジア全域での活動を行っていますが、将来的には新たな海外拠点も立ち上げ、より各国の文化と事業の特性に刺さる支援ができる体制を作れたらと考えています。
日本企業の海外オペレーションが進化する中、今後、セルムのビジネスも海外での活動が多くなってくると思います。グローバルに人材・組織のコンサルティングをやってみたいという人は、ぜひ、セルムの門を叩いてもらいたいと思います。

世界の中での位置づけを意識し、海外からの視点で物事を相対化してみること。
私のマンスリースケジュール
その他の社員
2014年入社
東京本社マネージャー
西野 隆是
2014年中途入社
東京本社チーフ
中村 仁美
2016年入社
関西支社
高山 隼領
2015年入社
東京本社コーディネーター
古津 可菜子
2008年入社
升励銘企業管理諮詢(上海)有限公司
総経理
木下 伸雄
2012年入社
関西支社チーフ
佐野 剛史
2006年入社
関西支社マネージャー
中村 きょうこ